2013年12月20日

12月議会閉会

12月議会が閉会しました。
12月議会では人事案件1件、条例案件15件、予算案件10件、その他案件11件、議会提案1件等を審議しいずれも可決されました。また、TPP交渉からの撤退を求める請願が提出され甲賀市固定資産税特別措置条例とともに産業建設常任委員会に提出されましたが、不採択となりました。一方、意見書は7件が上程され、2件が可決となりました。
人事案件は甲賀市教育委員会委員の任期満了(1名)に伴い同意をもとめるものでした。
条例案件は15件で、新規条例は3件でした。その内、甲賀市固定資産税特別措置条例は、新たに資本投資し条件を満たした企業に対しその投下固定資産に対する固定資産税を3年間に渡り減免するもので、産業の振興および雇用機会の拡大を図るとともに、地域経済の発展と市民生活の安定向上につなげるというものです。同条例は産業建設常任委員会に付託され審査しました。
予算案件の10件はいずれも補正予算でしたが、平成25年度一般会計補正予算では台風18号による被害の復旧に関する予算や電気料金値上げに伴う電気使用料の追加、小中学校の耐震補強・大規模改造事業の予算等が追加されました。
その他案件の内7件は指定管理者の指定で、来年3月で指定期間が終了するものについて新たに指定するものです。
今回の一般質問は25名と多く、4日間に渡り一般質問が行われました。また、庁舎整備特別委員会と信楽高原鉄道対策特別委員会が設置され、それぞれ7人の委員が選任されました。


posted by ひさのり at 23:53| 日々のこと | 更新情報をチェックする